東京スター銀行より〜預金連動型「スターワン住宅ローン」を拡充し販売開始〜
株式会社東京スター銀行は、2003年2月の販売開始以来、好評な預金連動型住宅ローン「スターワン住宅ローン」の改訂を行い、2007年12月3日より販売を開始する。
預金残高と同額分には住宅ローン金利がかからずに、支払い総額を減らすことが可能となる。
「住宅ローンの返済を、少しでも楽にしたい」そんな多くの声に応えたものが、「預金連動型住宅ローン」である。その大きな特徴は、普通預金と同額分には、住宅ローンの金利がかからないことである。実際にかかる住宅ローン金利負担を軽くし、月々の返済を軽減できるだけでなく、支払い総額を減らすことが可能な仕組みとなっている。
「スターワン普通預金」口座に入金しておくだけで、繰上げ返済と同様となるという。円の普通預金だけではなく、外貨普通預金(米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル)にも連動している。
今回は、従来からの預金連動型は活かしつつ、機能面での商品改定となった。金利面での見直しや、借り入れ後にかかる顧客の負担を軽減できる機能が盛り込まれている。


