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理由
その2
お住まいの地域に無い、金融機関に申し込みができる。
地元の金融機関だと地域によっては選択肢の幅がなかったりする。
だけど、ネット上ならばお住まいの地域に無い金融機関にでも申し込みができる。
理由
その3
オンラインでは、ネット専業で住宅ローンを受け付けしていたりする金融機関があります。
また、オンラインでは積極的に住宅ローンの申し込みを募集していたりします。
理由
その4
リアル店舗と比較して、1番重要な金利が安かったりする。
住宅ローンの金利って、30年とか35年とかで組んだりしますので、
ほんのちょっとの金利差がトータルで何十万円、何百万円という差額になって現れる。
これは、無視できません。

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2007年09月28日

正気の沙汰か?ゆうちょ銀行の住宅ローン


今年10月に発足するゆうちょ銀行が、有力地銀に打診していた住宅ローンの提携の件で、ゆうちょ銀行は26日、住宅ローンの仲介・販売で地銀中堅のスルガ銀行と提携する方針を固めたと発表した。
200兆円弱の市場がある住宅ローン事業への進出は民営化で推進する新規業務の柱になる。

ゆうちょ銀は、協議がまとまった後、郵政民営化委員会の審査を経た上で政府認可を受け、来年半ばに販売を開始したい考えだ。
今回取り扱うのは「勤続年数が短い」「独身女性」など民間金融機関が融資に慎重だった層を融資対象とするローン商品。

ゆうちょ銀は融資業務のノウハウを蓄積して、住宅ローンの代理販売にめどがついたら1〜2年後には自社で商品開発・販売に乗り出す方針だ。
ただ、政府の間接的出資が残る中での新規業務参入となるので、他の金融機関から反発も出そうだ。

一般的な住宅ローン金利は、35年固定で3〜4%が主流だが、この商品ではなんと6〜7%の金利を設定する見通しだ。

マジで6%〜7%ですか?
正気ですか?

ま〜、ゆうちょ銀行にしてみれば、ノウハウを蓄積するのが目的だからいいのか。
にしても高杉さんだよ。
金利ほぼ倍だよ?

例えば、4000万円を35年固定(フラット35)で組む場合、
3%だと、金利総額は、24,654,831円になりますが、
6%だと、金利総額は、55,791,870円になります。
支払総額は、な〜んと、95,791,870円にもなります。

呆れてモノもいえんわ。

よく見て、よく考えてほしい。

ど〜すんの? 一種の犯罪だよ。こりゃ!

正気の沙汰じゃない!!

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