住宅ローンの審査を確実に通すためのガイドブックです。
住宅ローン審査基準ガイド
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理由
その1
全ての手続きをネット上から出来る。
地元の銀行に申し込むと何度も足を運ばなければなりませんが、オンラインならば家に居ながら手続きができる。
理由
その2
お住まいの地域に無い、金融機関に申し込みができる。
地元の金融機関だと地域によっては選択肢の幅がなかったりする。
だけど、ネット上ならばお住まいの地域に無い金融機関にでも申し込みができる。
理由
その3
オンラインでは、ネット専業で住宅ローンを受け付けしていたりする金融機関があります。
また、オンラインでは積極的に住宅ローンの申し込みを募集していたりします。
理由
その4
リアル店舗と比較して、1番重要な金利が安かったりする。
住宅ローンの金利って、30年とか35年とかで組んだりしますので、
ほんのちょっとの金利差がトータルで何十万円、何百万円という差額になって現れる。
これは、無視できません。

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2007年09月16日

ゆうちょ銀に「応じる地銀はない」


12日、全国地方銀行協会の小川是会長(横浜銀行頭取)は記者会見で、民営化で10月に発足する「ゆうちょ銀行」が地銀に住宅ローン事業で提携を打診していることについて、「(地銀協内には)やるべきではないという強い声があり、(応じる地銀は)おそらく無いと思う」と述べた。

ゆうちょ銀の新業務進出に反対してきた従来の立場は変わらないことをあらためて強調した。

住宅ローン以外での地銀とゆうちょ銀との提携の可能性に関しては「個別の問題」とした上で、「これまで地銀全体として(ゆうちょ銀の発足に)色々ともの申してきたのに、個別になったら突然手のひらを返すようなことはない」と強調した。

政府による出資が残っている間は、基本的にゆうちょ銀と連携する可能性は低いとの認識を示した。
顧客保護ルールの順守徹底を義務付ける金融商品取引法が9月末に完全施行される。
銀行が投資信託などの販売に慎重になり、手数料収入が落ち込むとの見方に対しては「これまでも十分に慎重だった。法施行が販売の決定的な障害にはならない」と語った。

この発表を読む限りは、「健全なんだな」と思いますね。
ずっと健全であってほしいと願っています。

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