住宅ローンの審査を確実に通すためのガイドブックです。
住宅ローン審査基準ガイド
住宅ローン成立センターTop住宅ローン全般 > 国交省「200年住宅」普及へ向け優遇税制など環境整備


住宅ローンの申し込みは、断然オンラインからがいい!!
理由
その1
全ての手続きをネット上から出来る。
地元の銀行に申し込むと何度も足を運ばなければなりませんが、オンラインならば家に居ながら手続きができる。
理由
その2
お住まいの地域に無い、金融機関に申し込みができる。
地元の金融機関だと地域によっては選択肢の幅がなかったりする。
だけど、ネット上ならばお住まいの地域に無い金融機関にでも申し込みができる。
理由
その3
オンラインでは、ネット専業で住宅ローンを受け付けしていたりする金融機関があります。
また、オンラインでは積極的に住宅ローンの申し込みを募集していたりします。
理由
その4
リアル店舗と比較して、1番重要な金利が安かったりする。
住宅ローンの金利って、30年とか35年とかで組んだりしますので、
ほんのちょっとの金利差がトータルで何十万円、何百万円という差額になって現れる。
これは、無視できません。

住宅ローンに関する相談を、ネット上から無料で出来る金融機関をご紹介いたします。
SBIモーゲージ株式会社 という会社です。
新規借り入れから、借り換えまで、住宅ローンに関する疑問・お悩みにお答えいたします。

こちらからどうぞ→→ 住宅ローンでお悩みの皆様、まずは相談!

フラット35S・20Sについて
フラット35S・20S(優良住宅取得支援制度)とは、住宅金融支援機構が行う制度で、フラット35をお申込みのお客様が、省エネルギー、耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に、当初5年間の融資金利について、0.3%の優遇を受けることができる制度です。

住宅ローン事前審査ガイド

弊社では、【住宅ローン審査基準ガイド】発売を記念いたしまして、
みづほ銀行を基準とする住宅ローンの融資可能額を計算できるExcelファイルを無料でダウンロードできるように致しました。
ご入り用の方は、こちらお申し込みフォームからお申し込み下さい。

2007年08月25日

国交省「200年住宅」普及へ向け優遇税制など環境整備


国土交通省は24日、数世代に渡って住むことのできる「200年住宅」の普及に取り組む方針を固めた。

国内住宅の新築から解体までの平均期間は約30年で、米国の55年、英国の77年などに比べて非常に短い。

住宅を200年持たせるには、柱や壁などの骨格部分に、高い耐震性と耐久性が求められる。
また、使う世帯で生活スタイルが変わることを前提に、内部の間取り変更や水回り設備の更新、維持管理などが簡単にできる構造であることも必要。
同省はまず、ガイドライン作成を通じて、堅ろうさとリフォームのしやすさを兼ね備えた200年住宅の基準を作る。

まず、本年度中に構造上のガイドラインを示したうえで、来年度にも超長期住宅ローン制度、優遇税制導入を含む環境整備に着手する。

30年程度で新築と解体を繰り返す消費型社会を改めるとともに、生活に重くのしかかる住宅ローン負担を軽くするのが狙い。
同省は関係費用を2008年度予算の概算要求に盛り込むほか、税制改正も要望する。

また、建設を促すための支援策も具体化させる。
現段階では、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と協議し、最長35年の長期固定金利住宅ローンの期間を大幅に延長したり、住宅取得税などの負担を軽減する優遇税制などを検討している。

全国的な普及には、200年住宅の中古物件売買の活発化も欠かせない。新築時の設計内容や施工内容だけでなく、補修状況や大規模リフォーム情報を「住宅履歴情報」として蓄積し、売買に活用してもらう仕組みもつくる考えだ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sanga21.org/mt/mt-tb.cgi/113

コメントする