8月の住宅ローン、みずほ5年以上を引き下げ
8月の住宅ローン新規融資に適用する、三菱東京UFJ銀行など大手4行の金利が出そろった。
長期金利は日銀の早期利上げ観測を織り込んで上昇傾向にあるが、7月は懸念から低下する局面もあった。
こうした市中金利の状況などを反映して、みずほ銀行が期間5年以上で引き下げる一方、残りの3行は一部期間で利上げするなど対応が分かれた。
三井住友銀行は2年と10年超15年以内を0.05%引き上げ、15年超20年以内を0.20年超35年以内を0.そのほかの期間は据え置く。


