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住宅ローン成立センターTop住宅ローン全般 > 「8月利上げ」機運高まる 日銀、金融政策は現状維持


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理由
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だけど、ネット上ならばお住まいの地域に無い金融機関にでも申し込みができる。
理由
その3
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理由
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2007年07月15日

「8月利上げ」機運高まる 日銀、金融政策は現状維持


日銀は12日、政策委員会・金融政策決定会合を開き、政策金利である無担保コール翌日物の誘導目標を0.5%前後とする現行の金融政策の維持を賛成8、反対1で決めた。反対したのは水野温氏審議委員で、独自の利上げ提案を出したが、否決された。2月の追加利上げ以降、審議委員が利上げを主張したのは今回が初めて。記者会見した福井俊彦総裁は「標準シナリオに沿った動きが続けば、政策変更を行っても間違いないとの確信につながる」と述べ、8月22、23日の次回会合で3次利上げを議論することに意欲をみせた。
利上げのタイミング
「経済が一本調子で良くなれば時の流れとともに(利上げに)確信が高まるが、経済は複雑に動いている」
福井総裁は、景気について、「先行きも息の長い成長を続ける蓋然(がいぜん)性が高い」との見通しを強調。
標準シナリオに沿った動きを続けているとの認識を示したうえで、「政策委員の経済の見方は前進している」と利上げへの手応えもにじませた。会見は「確証がほしい」と弱音を漏らした前月とはうって変わった強気の発言のオンパレードとなった。1月に水野氏を含む3人の審議委員が利上げを提案し、結果的に地ならしの役目を果たしたことに関連し、「1月のときとは比較できない」とし、市場の“連想”を牽制(けんせい)した。

リスク要因
「米国の住宅市場の調整や原油価格の動向など、経済は常に一方向に動くばかりではない」
 米国では高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題が再燃。
福井総裁は「調整を進めつつ米国経済は軟着陸する」との従来の見方を崩さなかったが、利上げの障害となる懸念材料の一つに変わりない。

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