住宅ローン金利動向
みずほ銀行など大手4行の、6月の住宅ローン新規融資に適用する金利が31日出そろった。
各行とも最近の市場金利を参考に、3年以内の短期ローンを中心に引き上げた。
5年以上の期間では対応が分かれた。
三菱東京UFJは、期間1-3年を0.05%引き上げる一方、5年〜25年は0.05−0.1%引き下げた。
3年物の場合は、3.25%から3.3%になる。
みずほ銀行は、2〜20年のすべての期間を一律0.05%引き上げた。
三井住友銀行は、10年超〜15年以内や20年超〜35年以内などの期間を引き上げ、5年物など一部を引き下げた。
りそな銀行は、2〜3年を0.05%引き上げ、そのほかの期間は据え置いた。
変動型商品は、変更時期ではないため各行とも2.625%のままとなった。
毎月上がってるなあ(T.T)
こうしてみるとja住宅ローンの安さが際立っている。


