住宅ローン控除の主な要件
住宅ローン控除を受けるには以下の条件をすべて満たす必要がある。
■.床面積が50m2以上(登記簿面積。パンフレットの面積よりやや小さくなるので要注意!)
■ 中古住宅はマンションなど耐火構造は築25年以内、それ以外は築20年以内の建築後使用されたことがある住宅(2005年4月以降に取得する住宅については、この築年数を超えていても「新耐震基準」に適合する物件であれば控除が受けられる)
■ 店舗・事務所などの併用住宅または増改築の場合は、居住部分が全体の床面積の2分の1以上
■ 住宅を取得後、6ヶ月以内に入居し、控除を受ける各年の12月31日まで引き続いて住んでいること
■ 控除を受ける年の所得が3000万円(給与所得のみの場合は年収が約3336万円)以下
■ 取得した年とその前後2年間(通算5年間)に、「3000万円特別控除」や「居住用財産の買い換え特例」などを受けていないこと
■ 住宅ローンは、建物および敷地を取得するための返済期間10年以上のローンであること
(金利が年1%未満の社内融資や、親や親戚から個人的に借りる場合などは対象外)


