JA住宅ローン、常に公庫金利より0.1%低い固定金利ローン
All About 民間ローン研究 掲載日:2003年11月19日
http://allabout.co.jp/house/housingloan/closeup/CU20031118A/index.htm より
JAバンクが今年5月に取り扱いを開始した住宅ローン「JAあんしん計画」の最大の特徴は、金利が2段階固定型で公庫よりつねに0.1%低い水準に設定されていることです。当初10年間の金利も11年目以降の金利も、その時点の公庫金利マイナス0.1%が標準金利となります。ただし適用金利が決まるのは融資実行時となり、申し込み時点で金利が決まる公庫とはズレが生じるので注意してください。また、取り扱い窓口は各地域のJAですが、JAによって金利改定時期が若干異なる場合もあるそうです。
さらに注目されるのは、都市銀行の住宅ローンと同様、金利に団体信用生命保険料(団信保険料)が含まれていることです。公庫の場合は金利に団信保険料が含まれていないので、別途支払う必要があります。保険料は35年返済の場合で1000万円当たり65万円強となり、金利に換算すると0.3%弱です。公庫の場合は団信への加入は強制ではありませんが、ほとんどの人が加入しています。つまり、「JAあんしん計画」は実質的に公庫融資より0.4%近く金利が低いというわけです。
⇧⇧⇧⇧⇧ ココまで
JAバンクは常に公庫を見ています。しかし、保険料高いね〜


