住宅ローンの借り換え検討派は35.7%
住宅ローンの借り換え検討派は35.7%、ネットなどで情報収集!!
日系BP 2007年4月3日 16時8分
http://www.nikkeibp.co.jp/news/life07q1/529932/ から
楽天リサーチと楽天モーゲージは4月3日、住宅ローンに関する共同調査の結果を発表した。それによると、金利上昇を懸念して、住宅ローンの借り換えを検討する人が多い。また、借り換えを検討する際の情報源はインターネットが主体であることが分かったという。現在利用している住宅ローンに、「非常に満足」「ある程度満足」という満足層は52.4%、「やや不満」「非常に不満」とする不満層は15.3%だった。しかし、「どちらとも言えない」という回答者も32.3%にのぼり、これを不満層に加えると、満足層と不満層はほぼ半々という結果になる。
住宅ローンの借り換えについて尋ねたところ、「借り換えはしない」という回答が30.5%だったのに対して、「現在借り換えを検討している」あるいは「将来は借り換えを検討したい」という借り換え検討派が35.7%となった。すでに借り換え済みの人が14.0%いることから、約半数がローン借り換え派となる。
「現在借り換えを検討している」人、および「借り換え済み派」に、借り換えの理由を尋ねたところ、「借り入れ当初より金利が低い水準にあるから」(56.4%)や、「住宅ローン金利が上がりそうだから」(33.3%)という回答が多かった。
借り換え検討派に、住宅ローンに関する情報源を5つまで尋ねると、「インターネット」(74.5%)と「金融機関」(58.8%)がいずれも過半数を占めた。現在、利用中の借り入れ先を選定した際の情報源については、「インターネット」が22.6%、「金融機関」が34.7%にとどまっており、いずれも大幅に増加していることが分かる。また、「マネー雑誌」(16.2%)や「新聞・雑誌の記事」(17.1%)という回答も挙げられた。
同社は、「金利の動きを見据えながら、より有利な住宅ローンへの借り換えを志向する消費者が比較的多い。またこれらの消費者層は、インターネットや雑誌などを活用して情報収集を行い、自ら借り換えの決定を行うなど、積極性に富む傾向がある」と述べた。
調査は3月2~4日にかけて、一戸建てもしくはマンションを所有する30~69歳の男女1000人を対象に実施したもの。なお、調査対象者が所有している住居は、「新築一戸建」が56.2%と最も多く、次いで「新築マンション」の28.6%だった。
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借り換えの需要はまだまだ沢山あります。
借り換えたくても、審査が通らずに出来ない人の方が多いのが現実です。


