事前審査とは?
住宅ローン事前審査とは、
だいたい住宅ローンの本審査は、銀行側では行われません。
提携している保証会社側で行われます。一般的に言う保証協会です。
まず金融機関としては、保証会社に案件の審査をお願いするわけですが、依頼した案件が保証会社の審査を通らないことが多いと、保証会社から「ここ(支店)の案件は質が悪い」烙印を押されてしまいます。
金融機関は保証会社の保証がないと住宅ローンの融資ができないので保証会社の審査はスムースに通過させたいのです。
そこで金融機関側も、審査基準を把握してますので、それでまず自分の所で審査を行うわけです。
ここで、僕ら申し込む側として注意しなければならないのは、金融機関に書類を提出すると、提出した分のデータはそこのパソコンにデータとして入力され保存されてしまいます。
何が「マズイ」のかというと、今回審査が通らなかった場合でも、データとして長期間残ってしまう為に、次回も通る確立は当然なくなります。
また、データが他の金融機関にも出回り参照できるために、他の金融機関でも通る可能性が低くなる事です。
ここなんです。ここが困るんです。
ここら辺を知らないと、次の銀行に行ってしまいどんどん自分の首を絞めてしまう結果になる事です。
もし、この記事を読まれた方は、最初の銀行で不成立になっても、そのまま次の銀行に行くのは賢明ではありません。
審査基準を満たしていないので、原因を調べましょう。
それでもダメだったら、当社へご依頼下さい。
ただし、事前審査の提出は『み●ほ銀行』以外にして下さい。
私達は、『み●ほ銀行』と交渉を致しますので、もし『み●ほ銀行』に出していたらお力になれません。
ご了承下さい。
私達は、75%の確立で事前審査から本審査までを通過させます。
その道のプロです。


