住宅ローンの審査を確実に通すためのガイドブックです。
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理由
その1
全ての手続きをネット上から出来る。
地元の銀行に申し込むと何度も足を運ばなければなりませんが、オンラインならば家に居ながら手続きができる。
理由
その2
お住まいの地域に無い、金融機関に申し込みができる。
地元の金融機関だと地域によっては選択肢の幅がなかったりする。
だけど、ネット上ならばお住まいの地域に無い金融機関にでも申し込みができる。
理由
その3
オンラインでは、ネット専業で住宅ローンを受け付けしていたりする金融機関があります。
また、オンラインでは積極的に住宅ローンの申し込みを募集していたりします。
理由
その4
リアル店舗と比較して、1番重要な金利が安かったりする。
住宅ローンの金利って、30年とか35年とかで組んだりしますので、
ほんのちょっとの金利差がトータルで何十万円、何百万円という差額になって現れる。
これは、無視できません。

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フラット35S・20S(優良住宅取得支援制度)とは、住宅金融支援機構が行う制度で、フラット35をお申込みのお客様が、省エネルギー、耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に、当初5年間の融資金利について、0.3%の優遇を受けることができる制度です。

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2007年03月28日

住宅ローン金利について


月間住宅ローンの記事から
http://www.homeloan.jp/money_interest/

住宅ローンの金利には、固定型金利、変動型金利、固定期間選択型金利の3つがあります。

固定型金利
 住宅ローンを組む際の最初に決められた金利が最後まで続きます。全期間金利が変わらない全期間固定型(長期固定型)と、11年目に金利がアップする段階金利型があります。※11年目以降の金利もあらかじめ決められていることが多いようです。

 金利が固定であるため、低金利時に住宅ローンを組むと将来金利上昇時のリスクを減らすことができます。また、返済金額が変動しないため返済計画が立てやすい面もあります。

 反面、金利が下降した場合結果的に金利負担が大きくなることになるので、金利の差が大きくなる場合は住宅ローンの借り換えを考えましょう。

変動型金利
 市場の金利に連動して金利が変動します。年2回 金利が見直されますが、返済額の変更は5年に1度行われます(返済額の上昇幅は最大25%まで)この他、上限金利を設定した上限金利特約(キャップ)付変動型金利というものも存在します。

 金利が半年に1回見直されるため低金利時期や金利が下がっている時には金利が抑えられるためメリットを受けることができます。

 ただし、金利が急激に上昇した場合でも返済金額は5年間見直されないため上昇した金利により増えた利息が元金に組み込まれ、返済期間や月あたりの返済金額に影響を及ぼす可能性もありますので注意が必要です。

 上限金利特約付の場合は、その名の通り上限金利が決まっているため市場の金利が上昇したとしても影響を受けないというメリットがあります。(当然、低金利期は低金利のメリットも享受できる)ただし、初期に設定される金利は高めです。

固定期間選択型
 住宅金融公庫と民間金融機関が提携した住宅ローン。15年以上35年以下の長期固定金利型住宅ローンで金利は民間金融機関が決定する。それぞれ取り扱う民間金融機関によって金利や融資額が変わります。

 固定期間終了後に固定金利か変動金利か選べるため、金利の状況に応じてメリットがある選択が可能です。当然、固定期間の間に金利が上昇する予測ができる場合は固定金利で最初から借入をした方がメリットを享受できますし、金利が下降する予測ができる場合は最初から変動金利にしておいた方がメリットを享受できるでしょう。

ここまで↑↑↑

3000万円、4000万円とか借り入れした場合、元金がなかなか減りません。
最初の10年位は、ほとんど利子を払っているような状態なのです。
そこでプロは、3年固定期間選択型金利を奨めています。
6年くらい金利が安いタイプを選択して、ある程度めどが立った時点で長期固定にするのがおすすめです。
とにかく、最初の3年の間に元金を出来る限り減らそう という考え方です。

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