シロアリ防除と環境汚染について

当社では、シロアリ防除施工の手順の見直しを余儀なくされました。
それというのも、最近のシロアリが悪質になってきているからです。
シロアリが「俺たちも、ただ単に人間に駆除されてきたわけではない」と言っているみたいです。
あるお客さんは、「人間と一緒だね!」と笑って言っていたけれど、よく考えると笑っていられない。
シロアリの生息域が狭まってきているせいか、シロアリも何かを感じて必死なのだろう。 逆に、クロアリが異常的なほどまでに数を増やしている。
ここ数年で、異常なほどクロアリを見かけるようになった。
「シロアリよりもクロアリを駆除して」と依頼があるのには驚きだ。

化学物質が引き起こす、いわゆる“環境ホルモン”は、ほんの微量で生態系に悪影響を与えています。
最近、この言葉を聞かなくなりましたが、化学物質による環境汚染は確実に進行しています。

身近な例として、最近の新生児の男女の確率なんですが、20代の夫婦に聞いたら「そう言えば、ほとんどが女の子ですね!」との言葉が帰ってきました。

ゾッとすると同時に、確実に進行していると実感した瞬間でした。

人間が化学物質にじわじわと蝕まれ過敏になるにつれ、化学物質による床下の環境汚染の事について、真剣に考えていただけるお客様も増えてきました。

いいことです。  いいことかな?

最近の健康指向のおかげだろうか!インターネットの普及もあるのだろう。

この記事を書いた頃は、上記のような感じを受けていたのですが、2014年の現在もはやそんなのは何処かに行ってしまったらしく、希薄な人がほとんどになってしまったようです。

自分の身は自分で守らなければいけません。

ひどい世の中になってしまったようですが、当社はちびちび努力します。

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